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3月の感想と学んだこと(加藤結乃 入社12ヶ月目) 

今年に入ってからインプラントのオペが1月2月3月と続き

これからもまだ何名かインプラントオペ予定の患者様がたくさんおり

インプラントの必要性の高さを実感しています。

患者様の大半の方は“インプラントは怖いから義歯でいいわ”と言っている姿をよく目にします。

正直私も白山歯科に入るまでは同じように思っていました。

ただ、スタッフとして働いてみて院長のオペの正確さや判断はもちろん

歯科衛生士の術前術後のメンテナンスと管理、

そして使用する器具の徹底した滅菌管理を見ていると今では自信を持って患者様にインプラントを提案出来ます。

来月からは歯科衛生士2年目になりワンステップ上の衛生士になる為にインプラントを入れている患者様の管理を出来るようにしたいと思います。

 

入社してから一年経ち余裕が出来た今だから思うことかもしれませんが

この一年自分的にはまだまだ頑張れた一年だったのではないかと思います。

出来ることやることはたくさんあるのに現状に満足して“明日やろう”と先延ばしにしていた気がするので

2年目の4月からは毎日少しの時間でも自分を伸ばす為の時間をきちんと持ちたいと思います。

一年間白山歯科クリニックの一員として働かせていただきましたが

やっと歯科衛生士としてのスタート地点に立てた気がします。

まだまだ至らない所が多いですが通院して下さる患者様の為に来て良かったと思っていただける衛生士に

なりたいと思います。

そして院長、先輩衛生士に安心して仕事をまかせられるような衛生士になっていきたいと思います。

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