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5月の感想と学んだこと

20150601_015月12日にANAが主催する
“医療現場の接遇研修”に参加させて
頂きました。参加者数は20人前後で、
20代~70代までの方が参加していました。
私は4月から入社した新人などが参加する
イメージでしたので幅広い世代の方が
参加されていることに驚きました。
人と接する仕事をする上で悩みは付きものであり、
年齢・経験を重ねていてもそれは変わらないのだと気づき少しホッとしたのと、基本を知ることが大切なのだと思いました。

研修は講義と実技を行いました。
講義では患者さんの立場になりおもてなしの基本について学びました。特に話の聴き方については聴き方のポイントを掲げ、共感的態度で相手が気持よく話せるよう雰囲気作りをすることが大切だと改めて理解することが出来ました。私は相手の話を聴く時に緊張していたり、次の事を考えてしまっていることがありました。まずは相手と向き合い、目を見て相づちをうつなど実践して行える事が多かったので意識して行っていきたいと思います。

実技ではお辞儀の仕方などの立ち振る舞いについてと、自己紹介しているところを撮影し第三者から見てどのように見え、改善していけばよいか考えました。私は“笑顔がよい”“親しみやすい”などの良い意見と“語尾が伸びている”という改善が必要な意見を頂きました。語尾が伸びることにより、幼く思われてしまうことがあるので気を付けて直していきたいです。良い部分はこれからも伸ばしていこうと思います。

4月よりも患者さんと接する機会が増え5月からは少しずつ患者さんを持たせて頂きますので、研修で学んだことを生かしていき、改善するところは意識して行っていきます。

20150601_02それと今月は受付に帯金さんが入社しました。いつも落ち着いて行動・対応しており、とても尊敬しています。私も早く仕事が一人で行えるよう頑張ります!